専用SSL:シマンテック(旧ベリサイン) EV証明書

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シマンテック(旧ベリサイン)のEV証明書の特徴と取得代行についてご案内いたします。

デジサート社 シマンテック EV SSL証明書の特徴

実在証明機能が強化されたシマンテックのEV証明書を利用すると、ブラウザーのアドレス欄が緑色になり、サイト閲覧者への安心度が格段に向上します。金融機関・公的機関はもちろん、セキュリティ体制をアピールしたい一般企業にもお奨め致します。

申請にあたり書類の提出が必要で、企業審査も実施されます。おおむね2週間前後で審査が完了いたします。署名ハッシュアルゴリズムは標準でSHA-256です。SHA-1の取得・更新は承っておりません。

シマンテックによるセキュアサーバID EVのご案内(外部サイトへのリンク)

EV証明書ではない通常の証明書の取得については、専用SSL:シマンテック セキュアサーバIDをご覧ください。

以下の組織名がドメイン名に含まれている場合は、そのドメインでの証明書の取得はできません。

Comodo/Cybertrust/Digicert/Equifax/Facebook/GeoTrust/GlobalSign/GoDaddy/Google/Microsoft/Mozilla/Thawte/VeriSign

シマンテック セキュアサーバID EV で利用可能なのは、IPベースの専用SSLオプションのみです。(SNIには非対応)

SSL証明書と料金
取得・更新にかかる料金

SSL証明書の取得には証明書ごとに以下の料金【取得料+取得代行料+設置料】がかかります。また、証明書は1年ごとに更新する必要があり、更新ごとに取得時と同じ料金がかかります。有効期間が1年のもののみ取得代行に対応しています。

ブランド証明書の種類取得料(※2)取得代行料設置料(※1)実在証明CT対応
シマンテック(旧ベリサイン)セキュアサーバID EV 1年 178,200円 5,500円100%

※1 代理店制度のお客様は、設置料が 2割引となります。

月額料金(IPベースの専用SSL)

IPベースの専用SSL利用料として、申請の翌月より 月額 1,100円がかかります。(この証明書は、月額無料のSNI:ホスト名ベースの専用SSLには対応していません。)

必ず申請に必要な特別な書類/手続き
「シマンテック EV SSL証明書 利用規約同意書」のご返送

「シマンテック EV SSL証明書 利用規約同意書」をPDFファイルでお送りしますので、申請責任者様にてご記入・署名の上、デジサート社へ簡易書留等でご返送頂きます。

なお、申請責任者様は、証明書を取得される組織の正社員・正職員である必要があります。また、申請責任者様の直属の上司(または役員等)にあたる方を「署名権限確認者」として、そのお名前・所属を記載する必要があります。

「EV SSL証明書 申請責任者確認書」のご返送

「シマンテック EV SSL証明書 利用規約同意書」がデジサート社に到着しましたら、署名権限確認者宛に、申請責任者の在籍確認のための書類「EV SSL証明書 申請責任者確認書」が送付されます。署名権限確認者にて、ご記入頂き、デジサート社まで簡易書留等でご返送ください。

場合により、追加で必要な書類/手続き

以下の場合は追加の審査・書類提出が必要になることがあります。

申請団体とWHOIS上のドメイン名所有者(Registrant)が同一でない場合、1.2.3の順で確認
  1. ドメイン名登録者(gTLDドメインのRegistrant、JPドメインの管理担当者または技術担当者)へEメールで確認
  2. ドメイン名の前に admin@ administrator@ webmaster@ hostmaster@ postmaster@ をつけたメールアドレスへEメールで確認
  3. ドメイン名所有者への連絡およびドメイン名所有者による、以下の情報を含む書類の提出
    • ドメイン名所有者のレターヘッドを含む書式
    • コモンネーム(FQDN)の記載
    • サーバID申請団体に使用権を認めることを明記
    • 部長職相当以上の役職の方の署名
    • 作成日(証明書要求日以降の日付)
NE.JPなどWHOIS上でドメイン名所有者が確認できない場合
  • レジストリが発行した「情報開示書」
代表電話番号が不通などの場合
  • 電話料金の明細書など
申請責任者・英語組織名の確認などの場合
  • 定款の写し
  • 印鑑登録証明書
お申し込みから利用可能になるまでの流れ
1. お申し込み (お客様作業)

専用SSLオプションは、ご契約後のみ申請できるオプションです。「SSLオプション変更申請」のページより SSLオプションを追加申請して下さい。更新の方も同じページよりSSL証明書の更新の申請が可能です。

CSRを作成する上で必要となる情報については以下をご参考に入力してください。
SSLをかけるURLSSLを有効にするページのURLをご記入ください。(※1)
Country日本国内の法人の場合は、JPと入力ください。(※2)
State or Province会社住所の都道府県名を半角ローマ字でご記入下さい。
Locality会社住所の市区郡名を半角ローマ字でご記入下さい。
Organization申請組織名(会社名)をローマ字でご記入下さい。(※2)

※1 当社でCSRを作成する場合、Organization Unit は、お客様によるご指定ができません。
※2 ジオトラスト Quick SSL Premium と グローバルサイン クイック認証SSLの場合、Organization、Country は、空欄になります。
※ シマンテック セキュアサーバIDを取得する場合、登記事項証明書に記載された住所を指定する必要があります。

申請・審査に必要となる情報については以下をご参考に入力してください。
組織名 組織名を日本語でご記入下さい。
帝国データバンクコード 帝国データバンクのtdbコードがある場合はご記入ください。審査が迅速になります。
代表者名 代表者名を日本語でご記入下さい。
代表者名ふりがな 代表者名のふりがなを日本語でご記入下さい。
代表者名肩書 代表者名の肩書を日本語でご記入下さい。ただし、入力された内容によらず株式会社/有限会社の場合は「代表取締役」、合資会社の場合は「無限責任社員」にて申請いたします。
担当者名(正社員・正職員) 担当者名を日本語でご記入下さい。正社員または正職員の方なります。
担当者名ふりがな 担当者名のふりがなを日本語でご記入下さい。
担当者役職 担当者の役職を日本語でご記入下さい。
担当者部署名 担当者の部署名を日本語でご記入下さい。担当者が代表取締役の場合は不要です。
登記地住所 登記地の住所を届出の通り正確にご記入下さい。
代表電話番号 代表電話番号をご記入下さい。
メールアドレス emailアドレスを ご記入下さい。
  • ※ SSLは指定したサブドメインのURLにのみ有効なため、複数のサブドメインでSSLを利用する場合はサブドメインごとにSSLオプションの追加が必要です。例えば、以下のドメインはどれも異なるサブドメインの扱いとなります。
    • https://www.独自ドメイン名/
    • https://www1.独自ドメイン名/
    • https://独自ドメイン名/(www無し設定)
  • ※ ロードバランサーなどで負荷分散をしている場合は、1台ごとに証明書を取得する必要があります。
  • ※ ワイルドカード証明書であれば、複数のサブドメインに対応していますが、シマンテックセキュアサーバID EVのワイルドカード証明書には現時点では対応しておりません。
2. 初期費用のお支払いと必要書類のご用意(お客様作業)

当社より証明書取得に伴う、初期費用【前述した取得料+取得代行料+設置料】の御請求書を郵送させて頂きますので、弊社指定の口座までご入金をお願い致します。初期費用は、取得代行に先立ってお支払い頂きます。ただし、証明書を更新する場合は、ご入金確認を待たずに処理を進めますので、請求書記載の期日までにお支払いください。

なお、レンタルサーバー利用料をクレジットカードでお支払いのお客様は、SSLの初期費用もクレジットカードでのお支払いとなりますので、即時お支払いが完了いたします。

3. デジサート社への登録申請 (当社作業)

初期費用のご入金を確認次第(更新の場合を除く)、弊社にてCSRファイルを作成し、デジサート社へ登録申請を行います。

4. メールによる承認(お客様作業)

デジサート社より、「[Domain Approval] ドメイン名の利用権確認のお願い:ドメイン名」というメールが、「admin@ドメイン名」宛に届きます。メール本文の「下記URLにアクセスして、「承認する」のボタンをクリックしてください。」という旨が記載されたURLをクリックし、承認(I APPROVE)を行ってください。

※ なお、ドメインのWHOIS公開情報が当社の情報になっている場合等で、当社で承認作業を代行できる場合があります。その場合は、当社にて承認手続きを行いますので、お客様にて行って頂く必要はありません。

14日以内に承認作業をされなかった場合は、証明書の取得がキャンセルとなる場合がありますので、必ずお手続きをお願いいたします。キャンセルとなった場合は、再取得処理が必要となります。更新の場合は、証明書発行後のサーバーへの設置作業時間も鑑みますと、5日以内に承認して頂かないと失効する恐れがありますので、ご注意ください。なお、承認がスムースに行えた場合、有効期限が最大で7日間短くなる仕様ですが、365日を超える有効期間ボーナス分の日数の多寡については、当社では一切の免責とさせて頂きます。

承認メールを紛失したり、メールアドレスの設定に誤りがあって受信ができなかった場合は、再送することが可能ですので、当社までお申し付けください。

5.デジサート社への書類提出と確認の電話への応対 (お客様作業)

セキュアサーバID発行の為の審査が開始されます。

書類「シマンテック EV SSL証明書 利用規約同意書」が必要となります。「SSLに関する必要書類のお知らせ」というメールをお送り致します。申請責任者様でご記入頂き、直接シマンテック宛にご郵送ください。

その後、デジサート社より直接「シマンテック EV SSL証明書 利用規約同意書」が、署名権限確認者様宛に送付されます。署名権限確認者様にてご記入頂き、直接デジサート社にご返送ください。

書類での審査が終了しましたら、申請責任者様宛に、デジサート社から電話確認が行われます。以下の内容で電話認証が行われますので、お手数ではございますがご対応くださいますよう、お願いします。

  1. インターネットセキュリティ製品の セキュア・サーバID EV 1年 という製品を新規(または更新)としてご申請いただいていますが、ご自身の申請とのことで間違いないでしょうか?
  2. 技術担当者として、株式会社メディアウォーズ 中山 様 が登録されているが間違いないでしょうか?
  3. 申請責任者様は、正社員・正職員で間違いないでしょうか?
  4. 「シマンテック EV SSL証明書 利用規約同意書」への署名、および、ドメイン使用権は間違いないでしょうか?

上記の項目に関しましては、【問題ございません】とご返答くださいますようお願い致します。

※ 株式会社メディアウォーズは弊社が提携する申請処理代行技術会社です。

6. 弊社SSLサーバー設定 (当社作業)

審査が終了し、セキュアサーバID EVが発行されましたら、弊社にて2営業日以内にSSLサーバー設定を行います。設定が完了後「SSL登録通知書」というメールをお送りしますので、ご確認ください。

※SSLサーバー設定の際にはIPアドレスが変更になりますので、 外部のDNSサーバーをご利用のお客様などはご注意下さい。当社のDNSサーバーをご利用のお客様は、当社にて作業いたしますので自動的に全ての設定が完了いたします。

7. 動作確認とセキュアシールの設置 (お客様作業)

「SSL登録通知書」が届きましたら、SSLサーバーの動作をご確認ください。

FTPでアップロードするSSLエリアのフォルダーは、「レンタルサーバー登録通知書」に記載してある「WWW転送用ディレクトリ」と同一ですので、 http と https で同一のページが表示されます。別々のページの表示することも可能ですので、ご希望の際はご連絡下さい。

ウェブサイトに「ノートン セキュアドシール」を掲載する方法につきましてはこちらをご覧下さい。(外部サイトへのリンク)

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