専用SSL:グローバルサイン 企業認証SSL

Win共用

グローバルサインの企業認証SSL証明書の特徴と取得代行についてご案内いたします。

グローバルサインの企業認証SSL証明書の特徴
企業認証SSL

企業認証SSLは最大256bitのSSL暗号化通信を実現するクイック認証SSLに、企業実在証明機能を付加した証明書です。

サイトシールの表示により、一目で企業の実在性が確認できるためフィッシング対策を強化できます。最近の携帯電話・スマートフォンへの対応は全く問題ありません。署名ハッシュアルゴリズムはSHA-256です。

グローバルサイン社による企業認証SSLのご案内(外部サイトへのリンク)
グローバルサイン社による携帯電話への対応についての案内(外部サイトへのリンク)

CT機能

グローバルサイン社のSSL証明書には、Certificate Transparency(略称CT)という証明書発行の証跡を公開ログサーバーに監視ログを記載する機能があり、これによりサイト利用者が不正に発行された証明書を信頼することを防止することができ、証明書の信頼性を高めます。

2017年10月30日以降に取得した企業認証SSLは、Certificate Transparencyの登録を標準で行っております。

SSL証明書と料金 (IPベースの専用SSLの場合)
取得・更新にかかる料金

SSL証明書の取得には証明書ごとに以下の料金【取得料+取得代行料+設置料】がかかります。また、証明書は1年ごとに更新する必要があり、更新ごとに取得時と同じ料金がかかります。

ブランド証明書の種類取得料取得代行料設置料(※1)実在証明CT
グローバルサイン企業認証SSL 1年 65,780円11,000円 5,500円

※1 代理店制度のお客様は、設置料が 2割引となります。

月額料金(IPベースの専用SSL)

IPベースの専用SSL利用料として、申請の翌月より 月額 1,100円がかかります。

SSL証明書と料金 (SNI:ホスト名ベースの専用SSLの場合)

Windows共用/専用サーバーでは、IPベースの専用SSLのみご利用可能です。

申請に必要な書類

「帝国データバンクコード」をお持ちでない場合以下の3点が必要です。

  • 「登記事項証明書」(3ヶ月以内のもの)
  • 「印鑑登録証明書」(3ヶ月以内のもの)
  • グローバルサイン申請書 (当社で作成します)

ドメイン名の所有者が申請団体と異なる場合は、「ドメイン使用許諾書」が必要です。

※ 官公庁、公的機関の場合は必要な書類が異なる場合があります。詳細はSSLの取得時にご案内いたします。

お申し込みから利用可能になるまでの流れ
1. お申し込み (お客様作業)

専用SSLオプションは、ご契約後のみ申請できるオプションです。「SSLオプション変更申請」のページより SSLオプションを追加申請して下さい。更新の方も同じページよりSSL証明書の更新の申請が可能です。

CSRを作成する上で必要となる情報については以下をご参考に入力してください。
SSLをかけるURLSSLを有効にするページのURLをご記入ください。(※1)
Country日本国内の法人の場合は、JPと入力ください。(※2)
State or Province会社住所の都道府県名を半角ローマ字でご記入下さい。
Locality会社住所の市区郡名を半角ローマ字でご記入下さい。
Organization申請組織名(会社名)をローマ字でご記入下さい。(※2)

※1 当社でCSRを作成する場合、Organization Unit は、お客様によるご指定ができません。
※2 ジオトラスト Quick SSL Premium と グローバルサイン クイック認証SSLの場合、Organization、Country は、空欄になります。
※ シマンテック セキュアサーバIDを取得する場合、登記事項証明書に記載された住所を指定する必要があります。

  • ※ SSLは指定したサブドメインのURLにのみ有効なため、複数のサブドメインでSSLを利用する場合はサブドメインごとにSSLオプションの追加が必要です。例えば、以下のドメインはどれも異なるサブドメインの扱いとなります。
    • https://www.独自ドメイン名/
    • https://www1.独自ドメイン名/
    • https://独自ドメイン名/(www無し設定)
  • ※ ワイルドカード証明書であれば、複数のサブドメインに対応していますが、企業認証SSLのワイルドカード証明書には現時点では対応しておりません。
申請・審査に必要となる情報については以下をご参考に入力してください。
組織名 組織名を日本語でご記入下さい。
帝国データバンクコード 帝国データバンクのtdbコードがある場合はご記入ください。審査が迅速になります。
代表者名 代表者名を日本語でご記入下さい。
代表者名ふりがな 代表者名のふりがなを日本語でご記入下さい。
代表者名肩書 代表者名の肩書を日本語でご記入下さい。ただし、入力された内容によらず株式会社/有限会社の場合は「代表取締役」、合資会社の場合は「無限責任社員」にて申請いたします。
担当者名 担当者名を日本語でご記入下さい。
担当者名ふりがな 担当者名のふりがなを日本語でご記入下さい。
担当者役職 担当者の役職を日本語でご記入下さい。
担当者部署名 担当者の部署名を日本語でご記入下さい。担当者が代表取締役の場合は不要です。
登記地住所 登記地の住所を届出の通り正確にご記入下さい。
代表電話番号 代表電話番号をご記入下さい。
メールアドレス emailアドレスを ご記入下さい。
2. 初期費用のお支払い(お客様作業)

当社より証明書取得に伴う、初期費用【前述した取得料+取得代行料+設置料】の御請求書を郵送させて頂きますので、弊社指定の口座までご入金をお願い致します。初期費用は、取得代行に先立ってお支払い頂きます。ただし、証明書を更新する場合は、ご入金確認を待たずに処理を進めますので、請求書記載の期日までにお支払いください。

なお、レンタルサーバー利用料をクレジットカードでお支払いのお客様は、SSLの初期費用もクレジットカードでのお支払いとなりますので、即時お支払いが完了いたします。

3. グローバルサイン社への登録申請 (当社作業)

新規取得の場合は、初期費用のご入金を確認次第、弊社にてCSRファイルを作成し、グローバルサイン社へ登録申請を行います。

更新の場合は、有効期限の14日前になりましたら、弊社にてCSRファイルを作成し、グローバルサイン社へ登録申請を行います。

4. メールによる承認(お客様作業)

グローバルサイン社から、「ドメイン名利用確認メール」というメールが、「admin@ドメイン名」宛に届きます。 メール本文をご確認の上、内容に相違がない旨をグローバルサイン社に直接返信ください。グローバルサイン社への返信完了後、2営業日以内に証明書が発行されます。

※ なお、ドメインのWHOIS公開情報が当社の情報になっている場合等で、当社で承認作業を代行できる場合があります。その場合は、当社にて承認手続きを行いますので、お客様にて行って頂く必要はありません。

14日以内に承認作業をされなかった場合は、証明書の取得がキャンセルとなる場合がありますので、必ずお手続きをお願いいたします。キャンセルとなった場合は、再取得処理が必要となります。更新の場合は、証明書発行後のサーバーへの設置作業時間も鑑みますと、12日以内に承認して頂かないと失効する恐れがありますので、ご注意ください。なお、承認がスムースに行えた場合、有効期限が最大で14日間短くなる仕様ですが、365日を超える有効期間ボーナス分の日数の多寡については、当社では一切の免責とさせて頂きます。

承認メールを紛失したり、メールアドレスの設定に誤りがあって受信ができなかった場合は、再送することが可能ですので、当社までお申し付けください。

5. グローバルサイン社への書類提出(必要な方のみ)と確認の電話への応対 (お客様作業)

証明書発行の為の審査が開始されます。審査は通常、5営業日内に終了致します。グローバルサイン社より、申請に伴う書類が必要とされたお客様は、「SSLに関する必要書類のお知らせ」というメールをお送り致しますので、文面に記載された書類をご用意頂き、弊社宛にご郵送ください。

帝国データバンクのTDBコードで申請を行われた場合、審査中、グローバルサイン社より代表電話番号へご連絡を行い、登録担当者の在籍確認と連絡先電話番号の確認を行います。電話確認が完了した時点で審査完了とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。TDBコードを利用しない場合は、書類審査となりますので、電話確認は行われません。

6. 弊社SSLサーバー設定 (当社作業)

証明書が発行されましたら、弊社にて2営業日以内にSSLサーバーの設定を行います。 設定が完了後「SSL登録通知書」というメールをお送りしますので、ご確認ください。

※ SSLサーバー設定の際にはIPアドレスが変更になりますので、 外部のDNSサーバーをご利用のお客様などはご注意下さい。当社のDNSサーバーをご利用のお客様は、当社にて作業いたしますので自動的に全ての設定が完了いたします。

7. 動作確認とサイトシールの添付 (お客様作業)

「SSL登録通知書」が届きましたら、SSLサーバーの動作をご確認ください。

FTPでアップロードするSSLエリアのフォルダーは、「レンタルサーバー登録通知書」に記載してある「WWW転送用ディレクトリ」と同一ですので、 http と https で同一のページが表示されます。別々のページの表示することも可能ですので、ご希望の際はご連絡下さい。

ウェブサイトに「サイトシール」を掲載する方法につきましてはこちらをご覧下さい。(外部サイトへのリンク)

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