フォームメール:基本設定の変更
基本設定の変更
フォーム内容を送信するメールアドレスやデータを保存するログの場所などを設定します。「フォームメールの管理画面」の「基本設定」欄に、フォームメールの基本情報を入力し、ログを保存するか、保存しないかを選択します。
- フォームメールの管理画面
- ログの保存
- フォームから送信されてくるデータをログとしてサーバー内に保存するか、保存しないかを選択します。標準では「保存する」になっています。
- ログ保存先ディレクトリ
- ログを保存するディレクトリ名を入力します。CGIインストーラーからインストールした方は、既にインストール時に指定したディレクトリが設定されています。フォームメールを1つだけ設置するのであれば通常のままで問題ございません。フォームメールを2つ以上設定する場合は、それぞれのフォームメールに別々のログを保存するディレクトリを指定する必要があります。
※ セキュリティのため、ブラウザーから閲覧可能な「WWW転送用ディレクトリ」以降のディレクトリは指定できません。
- 送信先メールアドレス
- フォームメールの管理者のメールアドレスを入力します。フォームの入力があった際のメールの送信先になります。
- メールの件名
- 送信されるメールの件名(Subject:)を入力します。
- フォームの確認画面
- フォームの入力時、メールの送信前に確認画面を表示するかどうかを選択します。
- メールアドレスの入力
- 入力フォームのメールアドレスの欄(フォーム名:MailFrom)を必須にする場合、チェックを付けます。折り返し、メールで返信する必要がある場合、チェックを付けることをお薦め致します。チェックをつけた場合は、メールアドレスの形式や使用されている文字が正しいかどうかも調査します。
- 送信後に表示するページのURL(戻り先)
- フォームメールが設置されているホームページのトップページURLなどを入力します。
- URLの入力を禁止する
- 入力されたフォームの内容に、http:// と https:// が含まれていた場合は、送信できないようにします。不正送信対策としてご利用ください。 ※ 2008年6月に公開した V1.12以降でご利用可能です。
設定変更の適用
「設定」ボタンを押すと入力した新しい設定が適用されます。